かずさや観光物産に入社して1年が経ちました。
伊豆みやげを扱うかずさや観光物産は、オンラインショップだけでなく、地域のお得意先様への配達も行っています。
伊東の旅館から、熱海のお土産店から。1年間、電話をお受けしていると兎にも角にもご連絡をいただくのは「かわはぎ小判」のご注文!
いわゆる乾燥珍味で、豆かわはぎと呼ばれる小さなかわはぎを甘辛のタレで焼き上げたものです。
私も入社が決まったその日に、まず食べさせてもらいました♪
昔からご購入いただいているというお客様から電話があった日の午後、ふと疑問が。
「かわはぎ小判って、いつからあるんですか?」
社長に聞いてみると、
「けっこう前だよ。ぼくが代表になった頃かな?」
・・・
「そうだ、ちょうど手元に資料があるから調べてあげるよ」
待つこと数分、その間に専務がいろいろと教えてくれました
◎千両箱デザインがキャッチーな「かわはぎ小判」。命名したのは、現社長
◎当時「焼きあじ」が個包装でヒット!後に続けと「かわはぎ小判」も個包装に。
◎製造過程で取り除く「骨」がもったいない!と、後に「かわはぎボーン」を開発
3つとも社長のアイデアだったそうです。すごい。
原料事情もあって何度か味を変更していますが、定番のおいしさを残しつつ、工夫を重ねています。

▲現在も使用されている定番の「千両箱風」パッケージ。
そうこうしていると、「お、(発売年が)わかったよ。」と社長。
「かわはぎ小判の発売は、2006年!」
なんと、今から18年前!
20代の私は発売当時まだ小学生。長い年月、お客様に手に取り続けていただいている商品なんですね。
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後日談ですが...
「かわはぎ小判」と同じ2006年に発売された商品って他にあるのかな??
検索してみると、「あえるパスタソースたらこ」(キューピー)がヒット。
「たらこ・たらこ・たっぷり・たらこ」のコマーシャルが人気を集め、流行語にも選ばれていました。
なるほどイメージソングも戦略の一つですね。
そうそう、これこれ!と手に取り続けていただけるような商品・ブランド作りを、わたしも頑張っていきたいです。
文中の商品はオンラインショップでもお買い求めいただけます♪♪
《かわはぎ小判》
話のタネにも!千両箱風パッケージで、気軽に渡せる箱タイプ

《かわはぎボーン》

もったいない!から生まれた健康おやつ!かわはぎの骨をパリパリに焼き上げました。